恋人や結婚相手は趣味で選ぶ時代!趣味コンのメリットとデメリットとは?

恋人や結婚相手は趣味で選ぶ時代!趣味コンのメリットとデメリットとは? 生活

独り身の男女にその理由をアンケートしたところ、どちらも半数以上が「趣味に没頭したいから」と答えた。

それがきっかけとなり、全国各地で開催されるようになったのが趣味コンです。

同じ趣味の人と出会って婚活したい!という男女の強い希望が現実のものとなった婚活パーティーの一種で、街コンに次いで注目を浴びています!

趣味コンの種類

  • 漫画コン
  • 料理コン
  • 釣りコン
  • アニメコン
  • ウォーキングコン
  • 鉄道コン
  • ジョギングコン
  • フットサルコン
  • ゲームコン
  • 動物園コン
  • 水族館コン
  • 温泉コン
  • ドライブコン

多種多様な趣味コンが各地で開催されています。

趣味コンのメリット

さっそく趣味コンのメリットを見ていきましょう。

共通の趣味で意気投合しやすい

最も大きなメリットは共通の話題でしょう。

同じ趣味で参加しているわけですから、似た感性の持ち主で意気投合しやすいのが最大のメリット。

自分の好きな事を共感し合えるのはやはり大きいですよね。

外見や性格がどれだけ好きでも、共通の趣味がないとなかなか辛いものです。

男性が別れを決めた理由上位に「趣味が合わない」がランクインしているのも、それが理由です。

経済力のある男性が多い

お金のかからない趣味もあるでしょうが、趣味を続けるのには基本お金が必要。

趣味コンには経済的に安定した人が多く参加してい傾向があります。

次会う約束がしやすい

普通の婚活パーティーや街コンだと、次会う約束を取り付けたいけどなかなか踏み切れないことがありますが、趣味コンの場合は共通の趣味というクッションを挟み約束ができます。

「次はあそこで釣りをしようよ!」と約束を取り付ける際のハードルが少し低くなるのも大きなメリット。

結婚を考えている男性が多い

趣味コンの言葉だけ聞くと一緒に趣味を楽しむだけなのかな?というイメージもありますが、その実態は婚活パーティーとほとんど同じ。

希望するタイプや年収、職業、年齢などを記載して申し込みます。

ただ、パーティーのようなかしこまった雰囲気ではなく、趣味を楽しみながら会話やスキンシップが出来るので、気軽さも人気の理由ですね。

趣味コンのデメリット

続いて趣味コンのデメリットをまとめてみました。

参加費用が高額

これはある程度仕方のないことですが、元々趣味にはお金が掛かる上、司会進行費用や紹介料なども上乗せされるため、女性でも最低3000円以上費用が必要になるでしょう

なかなか相手が見つからず、趣味コンに参加し続けると散財してしまう可能性があるので要注意。

ですので、参加する場合は積極的にアプローチしていきましょう。

二人きりになる機会が少ない

趣味にもよると思いますが、同じ趣味を持つ人が集まる場なだけに、皆でワイワイといった雰囲気になりがちです。

そのため二人きりになる機会が少なく、恋愛に発展しにくいとも言われています。

なかには同性同士で意気投合してしまい、結婚相手ではなく友達を作って終わったという話しも。

趣味に没頭してしまい本末転倒という場合もあるようなので、間違ってもアプローチしてくれた異性に「今いい所だから」と素っ気ない態度を取ったりしないようにしましょう。

趣味コンまとめ

いかがでしたか?普通の婚活パーティーや街コンに飽きた方は、趣味コンに参加してみるのも手でしょう。

普段は話し下手な方でも、得意な趣味の話なら意外と話せちゃうかもしれませんよ!

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