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捨てるなんてもったいない!スノーボード板のエッジに付いたサビを安く自分で簡単に落とす方法

    

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捨てるなんてもったいない!スノーボード板のエッジに付いたサビを安く自分で簡単に落とす方法

いきなりですが、スノーボードに行ったら後は毎回ちゃんと板の手入れをしていますか?

本来であれば、まず板やバインディングについた雪を落としてから水滴をタオルやティッシュで拭きとり、可能であれば板からバインディングを外して、十分に乾燥させなければいけません。その後に、クリーナースプレーで板の汚れを落として、ワックスをかけて…。って、やることが多くて正直面倒ですよね。

頭では分かっていても自宅に着いた時はもうクタクタで、毎回メンテナンスは次の日以降に、なんてこともしばしば。

そうやってメンテナンスをサボっていると出来てしまうのが、エッジの金属部分の錆(サビ)です。翌日サビが出来ているのを見ていつも「あぁ~やっちまった」ってなります。

エッジに付いたサビを簡単に落とす方法

捨てるなんてもったいない!スノーボード板のエッジに付いたサビを安く自分で簡単に落とす方法

上のような一晩程度で出来た小さなサビであれば、とある物を使うことで費用をかけずにとっても簡単に落とす事が出来ます。そのとある物とは、ホームセンターで売られているサンドペーパー(紙やすり)です。耐水ペーパーとも呼ばれています。子供のころに図工で使ったって人も多いかと思います。

粗さは一番細かい「#1000~」というものを用意します。分からない場合は店員さんに「紙やすりの一番きめ細かいやつ」って言えば分かります。値段もA4サイズで100円前後です。

捨てるなんてもったいない!スノーボード板のエッジに付いたサビを安く自分で簡単に落とす方法 サンドペーパー

このサンドペーパーをハサミで2cm四方にカットします。あとはエッジに付いたサビをサンドペーパーでこするだけ。みるみる内にサビが落ちていくと思います。

捨てるなんてもったいない!スノーボード板のエッジに付いたサビを安く自分で簡単に落とす方法 サンドペーパー

この時に出来るだけソール部分は削らないようしましょう。ワックス共々、ものすごい勢いで剥がれていきますよ。

捨てるなんてもったいない!スノーボード板のエッジに付いたサビを安く自分で簡単に落とす方法 サンドペーパー

どうですか?サボりが原因で気になったサビが綺麗に取れました!

手に負えないようなサビの落とし方

手に負えないようなサビの落とし方

次にサンドペーパーではもはや手に負えないような頑固なサビの落とし方です。Amazonなどでスノーボード用のサビ落としが売られていますが、レビューを見る限りではあまり良さそうではありませんね。

ですので、金ヤスリという金属のヤスリである程度サビを落としてから、残りは「#120」程度の粗めのサンドペーパー、「#1000~」のきめ細かいサンドペーパーという順番でかけていけば、きっと綺麗に落ちるかと思います。少々根気が必要になると思いますが何とかなります!

サビ付いた板はリペアでまた使える

板を買い替える理由として、エッジがサビだらけになったからって人をよく聞きますが、たかがサビが理由で捨てちゃうのはかなりもったいないです!長年使った板でもあるし、きっとまだまだ滑れるはず!

自分的には、板の寿命は折れた時か飽きた時だと思っています。捨てようと考える前に、まずはリペア(修理・修繕)を行ってみてはいかがでしょうか?

ラクマ

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