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フリーマケットに出店する時に準備する物や必要な物をアドバイス

    

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フリーマケットに出店する時に準備する物や必要な物をアドバイス

千葉の船橋競馬場でほぼ毎週行われているフリーマーケットに、出店者とした参加して来ました。その時感じた、フリーマーケットで失敗しない方法を記録します。初めてフリーマーケットをやろうと考えている方はおすすめなどもご紹介しているので、一参考として目を通して頂ければと思います。

会場データ

MOTTAINAIフリーマーケット
東京リサイクル運動市民の会主催
http://trx.jp/

参加費
手持ち出店:3000円
車出店:3500円(駐車料金含む)
年会費:500円

開催時間
9:00~15:00
(出店者は8:00から入場可能)

船橋競馬場のフリーマーケット自体は中規模といった感じで出店数が100ほどでしょうか。道路を挟んでららぽーとTOKYO-BAYがあるので、規模のわりには来場者の流入がとても多いフリーマーケットだと思います。

前日までに準備をする出店に必要な物

フリーマケットに出店する時に準備する物や必要な物をアドバイス

これまで何度かフリーマーケットには出店者として参加しているのでだいたいの手順と流れは把握済み(のつもり)。準備する必要な物は次の物。ちなみに優先順です。

ブルーシート

商品を並べる為に敷くもの。Tシャツなどの薄着を大量に売りたい物を並べるときに重宝。というか必須。なるべく大き目のものにする。

値札

一点一点に付箋(ふせん)やガムテープだと途中で剥がれたりするので、エリアで値段別け出来るように大きめの立て札的な値札がおすすめ。何もせずに行くと絶対に混乱してめちゃくちゃな値段で売ってしまったりする。あとお客さんも「人で値段決めてんじゃねーの?」と不安になる。必ず値段設定は前日に済ませておくこと!

お釣り

百円玉は最低50枚、つまり五千円分。千円札は20枚あれば大丈夫でしょう。増えることはあっても減る事はないのでお釣りは多めに用意する。足りなくなって仕方なく自動販売機で千円札を崩すことにならないように。売っているものが数百円なのでジュース一本が相当痛手に感じます!

おつり(小銭)入れ

支払いとお釣りのやり取りはとてもスピーディに行われる。直ぐにお釣りを払えるようにする為に小箱にお釣りをいれておくと便利。

袋(スーパー袋・紙袋)

必ずと言っていいほど入れ物を要求されます。スーパーのビニール袋や適当な紙袋など大量に用意しましょう。

ハンガーラック

アウターなどを掛ける為。目線が高くなるので商品の見栄えも見やすさも向上する

椅子(アウトドアチェアー)

地べたに座るのは辛いので椅子はあったほうがいい。特に冬は相当こたえる。そして頻繁に立ったり座ったりするのでヒザが楽。キャンプなどで使うアウトドアチェアーがあればなお良し。

メモ帳とペン

売り上げは必ず記録しましょう。売り上げの途中経過がわかる事でモチベーションも上がります。そして、最終的にいくら売り上げたか分かるようにする為にも重要です。

太めの油性マジック

終盤になると値引きをするので、値札の書き換え用。赤とかもあるといい。

飲み物・食べ物

寒い季節なら水筒に温かい飲物を入れて持参する事をおすすめします。お昼をまたぐので簡単に軽食などは用意しましょう。一人出店の場合はトイレに行けないので、逆に飲まず食わずがおすすめ?

ブランケット・ホッカイロ

秋や冬にやるなら必需品。基本動かないでじっとしているので結構体が冷える。お腹が冷えてトイレに行きたくなったら一大事です!

当日の準備や心構えなどについて

フリーマケットに出店する時に準備する物や必要な物をアドバイス

出来るだけ早めに行くようにしましょう。受付け順で出店スペースが振り分けられますが、大抵は早ければ早いほど良い位置で出店することが出来ます

そして、必ずと言っていいほど開場前なのに商品を買おうとする人が来ます。この人達は俗に言う「転売屋」です。その名の通り他の出店者が転売目的でたかってくるのです。

陳列前の商品を勝手に手に取り、値定めして買おうとしてきます。この時に準備で忙しいからといってササッと売っては絶対にダメです。これも奴らの手法で、混乱に乗じて品物を安く手に入れることを狙っているそうです。まさに下衆の極み!

フリーマーケットの開場が9時なら9時まで決して商品を売ってはいけません!今売れなくても必ず最後には売れます!あまりにもしつこい人には「まだ準備中なので!」と強めに言うと効果的です。もう一度言いますが絶対に転売屋には売ってはいけません!

値引き交渉について

気さくに話しかけてくるお客さんは必ず値引きの交渉をしてきます。交渉してくるという事は買う意思があるという事。必ず値引きに応じてあげましょう。あなたの限界ギリギリまで値引きのするのです。ちなみに私は3割までなら値引きOKと決めています。

セット販売は逆に売れない

フリーマケット セット販売は全く売れない

「2点で100円」など、一見効果的な販売方法だと思われがちなセット販売ですが、実は逆効果だったりします。このラインがとても難しいのですが、フリーマーケットでのセット販売方法はおすすめしません。その理由は、人間の心理学上、例えば1000円相当の品物が500円だと「安い」「欲しい」と言った購買意欲が生まれます。しかし1000円相当の品物が途端に10円となると「何でこんなに安いの?」「もしかしたら不良品?」と言った疑心暗鬼に変わるのです。「タダより高いものはない」という言葉の通りかもしれませんね。特にフリーマーケットのような、得体のしれない人から、保証もない商品を買うなんてある種のギャンブルです。買い手は「品物の質」「販売者の人柄」「価格」など、あらゆる情報に目を光らせています。お客さんの少しの不安が売れ残りを増やす結果になりかねます。

値下げのやり方

通常値下げは、フリーマーケットが終盤に近づいて来て、このまま売れ残っても困ると言った時にだけ許される行為です。ですが、思うように売れず焦りが出てくるとついつい値下げをしてしまいますよね。気持ちはわかりますが、お客さんからすると頻繁な値下げはあまりいい気がしないものです。さっき100円で買ったTシャツがちょっとしてまた来てみると50円だった時、あなたならどう思いますか?「損したな〜」と感じますよね。「値段は必ず決めておく」「値下げ、価格変更はラストスパートのみ」と頻繁にしない事を念頭に置きましょう。

売れ残ったら

船橋競馬場なら、道路を挟んでショッピングモールのVivit(ビビット)があり、その中にBOOKOFF(ブックオフ)がありますので、処分も兼ねて全て引き取ってもらいましょう。安さしか見ないフリーマーケットとは違いプロが品定めしてくれるのでブランドはお金になります。運が良ければ結構な金額になります。持って帰るのも大変ですからね。

まとめ

まず大前提とし、フリーマーケットでガンガン売って数万円といった利益を出すことはとても難しい事です。プロならともかく、素人出店だと材料費や参加費などを差し引いて利益はせいぜい5千円前後ではないでしょうか。あくまで目的はフリーマーケットというイベントに参加するという気持ちで望みましょう。運が良ければ利益は後からついてきます。

不要な物が片付けられて部屋がスッキリする。ただ捨てるのは気が引けるから誰かにまた使ってもらいたい。そして当日を楽しむ。これに尽きると感じました。

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