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あなたの知識は間違っている?意外と知られていない虫歯に関する4つの真実

    

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あなたの知識は間違っている?意外と知られていない虫歯に関する4つの真実

いきなりですが、あなたの虫歯に関する知識は本当に正しいと自信がありますか?今回は、意外と知られていない虫歯に関する真実を4つご紹介したいと思います。正しい知識を身に付けて、虫歯予防を心がけましょう。

睡眠中は虫歯になりやすい?

睡眠中は虫歯になりやすい?

唾液には、口内を歯にとって最適な状態である中性に保ったり、再石灰化を促進するといった虫歯の進行から歯を守る大切な役割があります。

ところが、睡眠中は唾液の分泌が著しく減少し、虫歯になりやすい状態になっています。特に、イビキをかくような、口呼吸が癖の人は要注意です。

とは言っても、睡眠中に虫歯対策を行うのはとても無理がありますよね。ですので、必ず寝る前の歯磨きなどと言った口内ケアは、毎日欠かさず行うことが虫歯予防の最善策と言えるでしょう。

キスで虫歯が移る?

キスで虫歯が移る?

赤ちゃんの頃に、父親や母親などの大人の人とキスをすると、虫歯菌が移って将来的には虫歯になりやすくなると言った話しを聞いたことはあると思います。結論から言うと、キスで虫歯菌は移ります!

この事に関しては、歯科医師や専門家の色々な意見がありますが、一概にこれが正しいとは言い難いです。

とある学者によれば、母子感染のように80%は遺伝子で虫歯になりやすいかそうでないかは決まっていて、残りの20%は成長過程によるとも言われています。

仮に、産まれたばかりの我が子にキスをしても、しっかりとした栄養を摂取して、正しい口内ケアを心がけていれば、虫歯になりにくい体質になるとも言われています。

そして、人の口の中には必ず虫歯菌が存在しており、常に虫歯になる危険性があります。キスで虫歯菌は移りますが、虫歯になりやすくなる訳ではありません。毎日の歯磨きや口内ケアで十分改善できる程度と言えるでしょう。

食後30分以内の歯磨きは虫歯のリスクを高める?

食後30分以内の歯磨きは虫歯のリスクを高める

食後の口内は、食べ物や飲み物に含まれる酸により、酸性となっています。その状態で歯を磨くと、酸とブラシの毛の先により、歯の表面のエナメル質が削られてしまいます。エナメル質という保護が失われた歯は無防備な状態となり、そこを狙って虫歯菌に侵されます。

唾液により酸が中和され、口内が中性になるまで30分と言われます。最も良い方法は、食後に水でうがいをし、口内の酸を薄めて唾液が中和する手助けをする。そして30分後に歯磨きをすることです。会社務めで休憩時間が限られている方は、食後にうがいをしてデンタルガムなどを噛むことをおすすめします。

良かれと思ってやっていた食後すぐの歯磨きは、かえって歯のエナメル質を落とし、虫歯のリスクを高めていることを忘れないようにしましょう。

親知らずは抜かなくていい?

親知らずは抜かなくていい?

「親知らずは抜く」これは当たり前のことだと思っている人がほとんどかと思います。

実はそれは大きな間違いなんです。正確には「痛い親知らずは抜いたほうがいい」なんです。つまり親知らずが生えてきても痛くなければ無理に抜く必要はありません。

人間の体は必要のないものは作らない仕組みになっています。親知らずにも食べ物を噛むと言う、奥歯としての立派な役割があります。

親知らずの生え方が悪く痛みがある場合は、抜いてしまうことが最善策ですが、それ以外の場合は抜く必要はありません。それどころか、親知らずを抜いた後の傷口は歯周病にかかりやすくなります。

ただ、一番奥の歯だけあって歯磨きの時にしっかり磨けず、それによって虫歯になりやすい歯とも言われます。虫歯になると周囲の歯にも虫歯菌が感染する為、虫歯になる前から抜いてしまうと判断されてしまうのです。

親知らずに痛みはなく、これからもしっかりと磨くことができるのであれば、故意に抜かずに残しておいた方が良いと言えるでしょう。

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