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人生で初めて車を購入したので、やった事や必要な書類などのまとめ(中古軽自動車)

    

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先日、初めての中古車選びで気を付けるポイントをご紹介しましたが、とうとう買いました!

ダイハツ タントカスタム Xリミテッド

中古車の購入を決めたら「やる事」と「用意する書類」など

いや~長かった!今年の1月に自転車が盗まれから約3ヶ月。毎日毎日カーセンサーとGooネットをひたすら見る日々でした。

そんなある日、カーセンサーの新入荷お知らせメールを見てビビっときたのが今回の車です!あわてて販売店に問い合わせをしてそのまま購入に至りました!

そこで、今回、初めての中古車を買った時の事を忘れないようにメモ代りの記事になります。

事前に見積もり・在庫確認を行う

カーセンサーには、気になる中古車の見積もり、在庫確認、その他に車の状態などをサイトから手軽に販売元へ問い合わせる事が出来ます。

見積もりが必要な理由とは?

まず見積もりですが、今回中古車を買うにあたって、何度か販売店へ気になる車を見に行ったことがあるのですが、個人経営のような小さなお店だと、車両本体価格だけで総支払額は明確にはされていません。

車両本体価格はネットで見た値段なのですが、事務手数料や整備費などのその他の費用は商談をしないと分りません。また、いざ商談をして提示された金額がネットで見たものと違う!なんてこともありえます。

ですので、事前の見積もりは総支払額の証拠となり、販売店との金額の相違を防ぐことが出来るのでとても重要なんです。

在庫確認が必要な理由とは?

在庫確認は、ただ単に「行き損」を避けるため。ただ、本気で購入を考えて販売店に行く場合は、当日に直接電話をしておくといいでしょう。

ですが、基本的に中古車は早い者勝ちなので、タッチの差で他の人に買われたという事もあります。

私自身も、週末に販売店へ行こうと金曜日に電話をしたら「まさに今、商談が終わったんですよ」って言われたことがあります。

その他に聞く事とは?

大きな傷があるにもかかわらず、サイト上の写真はそれが目立たないアングルだったということはよくあります。

また、エンジンの状態や電気系統は問題なく動作するのかなども聞いた方がいいでしょう。

その他にも、納車の際は自宅まで届けてくれるサービスの有無や、販売店保証の詳細など、掲載されていない情報で気になることはとにかく聞きます。

不安な点が多いほど、きっといい買い物が出来るはずです!

中古車購入の際に必要な書類・物

一般的に中古車を購入するにあたって必要な書類は「住民票」と「印鑑証明」と「実印」くらいですが、必ずともこれら全てが必要かどうかは分かりません。事実、私の場合は住民票だけで購入できました。

事前に何を用意すればいいかは販売店によって違ってくるので、早い段階で聞いておくことが必要です。ちなみに、住民票や印鑑証明書などの書類に関しては、後日郵送でも可能な場合が多いので、無理して事前に準備しなくてもいいでしょう。

住民票は休日でも発行可能?

「平日は仕事なので難しい」「第二、第四土曜しか行けないけど、それじゃ納車に間に合わない」という方は、一度管轄の区役所・市役所に問い合わせてみて下さい。

私も平日は終日仕事の上、勤務地は東京、自宅千葉なので軽く詰んでましたが、ダメ元で役所に問い合わせたところ、平日に電話で住民票の発行を依頼ができ、土日は最寄りの出張所などで受け取るだけなら可能との事でした。

軽自動車だと車庫証明は不要?

軽自動車の場合「車庫証明」ではなく「保管場所届」となり、法律上では必要ですが、ぶっちゃけた話、不要でしょう。

詳しくは、別の記事で説明しています。
関連記事:軽自動車だと車庫証明書は必要?不要?結論「いりますん」

まとめ

中古車は出会いです。そして、中古車は一点物です。

思い立ったが吉日!欲しいと思った時が買い時!探せばまだまだいい車があるかもしれませんが、ないかもしれない!モタモタしてると誰かに買われてしまいますよ!

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