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結婚前に同棲すると結果的に結婚が遅れてしまう本当の理由

    

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結婚前に同棲すると結果的に結婚が遅れてしまう本当の理由

「結婚前に同棲をしてしまうと、結婚までが長引いてしまう」という言葉を聞いたことがある人は少なくないはず。嘘か誠か、人によると言ってしまえばそれまでですが、事実、私の周りでも同棲までは順調だったものの、結婚まで至らなかったというカップルを何組も知っています。

そこで今回は、結婚前に同棲すると二人の関係にどういった支障をきたすのか?なぜ結婚までが長引いてしまうのか?を自分の経験を踏まえて考えてみたいと思います。

家事の分担とやり方

今までの別々の暮らしをしてきた2人が共同生活をするわけなので、考え方の違いや理解できないことも多々あるはず。特にケンカのきっかけになりやすいことが家事です。

同棲する前は全て自分で行っていた洗濯も、これからは相手の分も一緒まとめて行いますよね。愛する人のためと同棲当初はワクワクしていた洗濯も、「何でアイツの分も自分がやらなければいけないの?」と次第にイライラへと変わることもあります。

誰しも必ず自分なりの家事のやり方というものがあり、相手がそのやり方と異なる方法で家事をすると不安になったり、口を挟みたくなるものです。

毎朝、洗濯機を回すことが日課の彼女。一方で、朝風呂が日課の彼氏は毎日洗濯が終わった後に衣服を洗濯機に入れる。些細なことですがイライラしますよね。こういった些細なイライラが「家事をやってあげている」と「家事をやってもらっている」という複雑な関係性を生み出します。

それならそうと、お互いに協力するということで、家事の分担を決める。ですが、家ことに関しては大抵女性が強いんですよね。

男性的には週に1回掃除すればOKだったトイレも「男は飛び散るから」という理由で毎日掃除をすることに。同棲後の家事に関しては、どちらがが何をではなく、自分が全てやるつもりでないと上手くいかないものです。

連絡をしない

一人暮らしをしていた時は、帰宅時の連絡は必要ありませんでしたが、同棲を始めると必ずどちらかが家で待っている状態になりますよね。

もし相手がご飯を作って待ってくれているなら、自分が何時に帰ってくるか事前に知ることができれば助かりますよね。帰ってくる時間に合わせて暖かい料理も準備できます。

そうした中で、連絡もないまま深夜過ぎに帰宅し「実は飲み会だった」といったようでは同棲はすべきではありません。連絡せずに朝帰りなど問題外です。

同棲なのかルームシェアなのか、そのあたりの認識がズレているとトラブルの原因になります。「今日は飲み会がある」「帰りは何時になる」「ご飯はいらない」など、同棲にはお互いにこまめな連絡が必要になります。お互いのスケジュールの共有して婚約者という自覚を持つことが何よりも大切なのです。

金銭感覚の違い

同棲をすると食料品や生活必需品など共同で使う物を購入しますよね。そんな中「これはいくらなら安い」という感覚がズレているとトラブルに発展します。

特に注意が必要な人は実家暮らしの方。毎月の電気代、水道代、ガス代がいくらかかるか知っていますか?食費だって親任せ。自分が管理している支払いと言えば、自分の携帯料金ぐらいでしょう。(それすら親任せの人は要注意)

それぞれの私的な出費は別として、同棲前に生活費は毎月いくら必要なのかを予測して、同棲後1年間は必ず家計簿をつけるようにしなければなりません。

生活リズムの違い

人にはそれぞれの生活リズムというものがあり、そのリズムを誰かに崩されることは何よりもストレスになります。同棲をするということは、少なからず互いの生活リズムに影響を与えるということでもあります。

朝は出来るだけ寝ていたいのに、相手は朝から掃除機をかけるアクティブな人だった。夜更かししてゲームする事が日々のストレス解消なのに、相手からは「夜中にうるさい」と文句を言われる。

一緒に暮らすからには生活リズムは出来るだけ同じに越したことはありませんが、自分の生活リズムを相手に強要する事は絶対にしない方がいいでしょう。初めから生活リズムを同じにするということは難しい話しですが、少しずつ波長を合わせるように心がけましょう。

価値観の違い

台所では歯を磨かないこと、バスタオルは毎日洗濯する、布団は週一で干す、水は市販のミネラルウォーターしか受け付けないなど、人にはそれぞれ価値観の違いがあり、言ってしまえば人の数だけ価値観はあります。

相手との価値観が違うことは仕方のないことですが、生活リズム同様に価値観も決して相手に強要してはいけません。むしろ、全てを受け入れる事が大切です。価値観で対立してしまった場合は、相手の価値観を受け入れるか、2人だけの新しい価値観を生み出すようにするといいでしょう。

見たくないものまで見える

価値観に近いですが、一緒に暮らす事によって相手の下品なところも見えてきます。デートという形がオンの状態だとすると、デート以外はオフの状態。同棲とは常に一緒にいるため、オンとオフの両方を目の当たりにします。

代表的なものではオナラ、イビキ、ムダ毛処理など、一人の時は特に気にもかけなかったことを気にするようになります。中にはお風呂でオシッコをすることがクセの方もいます。

相手に見られたくない事も、いずれは必ず見られるもの。隠し続けてバレるより、早めのカミングアウトが無難です。意外と相手からしたら許容範囲だったりもしますし、どうしてもNGと言われれば改善が必要になります。

まとめ

婚約者同士が同じ屋根の下で暮らせば、籍を入れてなくても家族同然の存在となります。一緒に暮らすだけのルームメイトとは訳が違うので、真剣な同棲をするならしっかりとしたルールを作ってからスタートするといいでしょう。そうすることで、このようなトラブルは避けられるかもしれません。

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