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自分が中古車を探す時に気を付けた事:軽自動車 ダイハツ タント

    

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自宅マンションに駐輪していた自転車が盗まれたので、思い切って車を買う事にしました。

とは言っても、収入も少なく貯金もほとんどないギリギリの生活なので中古の軽自動車です。

そこで今回は、5,000円以上の物を購入する際は異常なほどまで慎重になることで定評な私が「中古車を探す時に気を付けた事」をご紹介します。

予算を決める

中古の軽自動車に100万以上出そうとは考えません。むしろ、安ければ安いほど魅力的に感じるゲスい考えです。同居人の看護師と話し合った結果、コミコミ50万円になりました。

自分が中古車を探す時に気を付けた事:軽自動車 ダイハツ タント

車種を決める

同じ軽自動車でも、いろんな種類の車があります。この中から自分の要望にあった車を選びます。

車内が広い車

私は一般男性より体が大きい方なので、一般的な軽自動車ではとても狭く感じます。車種によっては天井に頭がぶつかる事も。運手に支障をきたさない、出来るだけゆったり乗れる車にします。

スノーボード板を積むことが出来る車

趣味のスノーボードに車で行く事が、かねてからの夢。軽自動車で雪の山道は無謀と知りながらも、長い荷物を積み込むことが出来る車にします。

見た目がダサくない

上記の2点だけならボックスタイプの業務用車輌がピッタリですが、初めてのマイカーなので、ある程度はしっかりした車が欲しい。普段の買い物にも乗りたいので、ファミリーカーの要素もある車にします。

自分が中古車を探す時に気を付けた事:軽自動車 ダイハツ タント結論:ダイハツ タント

中古車検索サイトで探す

中古車検索サイト カーセンサー

予算と車種が決まったら、後はカーセンサーなどの中古車検索サイトでひたすら探します。ですが、タントのようにロングセラーで超人気の車だと膨大な数の中古車が掲載されています。自分が希望する条件を追加して、ドンドン絞っていきましょう。

地域

まずは地域を選択します。全国から探した方が自分の希望に合った車が見つかる確率は高くなりますが、もし販売店がかなりの遠方だった場合、交通費や陸送費で予算オーバーなんてことも。トータル費用で考えるなら、まずは自分が住んでいる地域近辺で探し始めます。

走行距離

走行距離に関しては少なければ少ないほど良いのですが、そこまで気にしなくてもいいと思います。軽自動車のエンジンは基本的に壊れにくいので平気で10万km、20万kmと走ります。なので、私の場合ゆるゆるの10万km以内をボーダーラインとしました。

カーナビ

カーナビは付いていないものを選ぶことにしました。というのも、パナソニックGORILLA(ゴリラ)というポータブルナビの素晴らしさを知ってしまったからです。値段、地図データ、パーキング解除を考えるとポータブルナビが最強です。逆に中古車のHDDナビ(純正ナビ)は収録されている地図データが古い場合があるのであまりおすすめしません。


パワーステアリング(パワステ)

ハンドル操作を楽にするもらしいですが、最近の車ならよっぽど出ない限り標準で付いています。むしろ、条件でパワステにチェックをして街頭しない車は疑った方がいいでしょう。

パワーウィンドウ

窓の開閉を自動で行えるかどうかの機能ですが、この場合は運転席で全てのドアの窓の操作が出来る車のことのようです。

車検

軽自動車の車検ですが、陸運局へ持ち込み、書類や検査など全て自分で行うユーザー車検なら3万円程度で出来ます。ホリデー車検などの車検専門店であれば手数料で4~5万円程でしょう。車検がない場合はこういった原価を考慮して判断します。

整備

整備無しの車はいわゆる「横流し」です。プロの整備士によって点検されるかどうかになります。安心して乗りたい場合は整備を行ってくれる車を選びましょう。

リサイクル料金

国の法律で決められた金額で、冷蔵庫や洗濯機と同じリサイクル料金です。660ccの軽自動車なら1万円程度ですが、こちらも含まれるか含まれないかを考慮して選びます。

軽自動車はナンバープレートが黄色なのでそういった事も考えて車体の色を選んでいきます。黒はカッコいいけど傷が目立つ。白は泥はねなどの汚れが目立つ。様々なシチュエーションを想定して考えます。

キーレス・スマートキー

一概にどれがどれとは言い切れないのですが、これらの表示があるものは車のカギにボタンが付いていおり、それでドアの施錠解錠が出来るものだと考えます。小さい要素ですがあった方が便利です。

キーレス・スマートキー

保証

ほとんどの安い中古車は「1ヶ月・1000kmまでのどちらか」という保証が一般的ですが、「1年(12ヶ月)・距離無制限」といった販売店保証が付いてくる車もあります。

原価換算をして総合的な費用を割り出す

例えば、中古車検索サイトで次の3つの車に絞れたとします。自宅は東京の設定です。

A
本体価格:30万円
販売店:東京都内
カーナビ:なし
車検:平成28年3月まで
整備:なし
リサイクル料金:別
保証:1ヶ月・1000km

B
本体価格:40万円
販売店:東京都内
カーナビ:HDDナビ
車検:なし
整備:整備込み
リサイクル料金:込み
保証:12ヶ月・距離無制限

C
本体価格:25万円
販売店:大阪府
カーナビ:なし
車検:なし
整備:なし
リサイクル料金:込み
保証:12ヶ月・距離無制限

この場合はどの中古車がお得だと思いますか?

まず販売店の場所について考えます。自宅のある東京から大阪の販売店へ行く場合、新幹線で行くのが一般的です。片道13,240円往復で26,480円です。さらに、販売店には契約と引き取りで2回行くことになります。乗って帰る際は高速料金がかかるので、納車時に陸送してもらって5万円程度になるかと思います。

カーナビは必須条件ですがポータブルナビを取り付ければ済むことです。むしろポータブルナビを取り付けたい。パナソニックのGORILLA(ゴリラ)なら3万円で良いものが買えます。

車検はあった方が楽ですが、無くても販売店にお願いして4万円程度。のりしろ無くきっかり2年付けることが出来ます。

整備費はだいたい3万円~4万円。リサイクル料金は1万円程度

保証の充実度は販売店にもよりますが、12ヶ月・距離無制限だと5万円程の価値があるのではないでしょうか。

よって整備をして万全の状態で受け取った場合の価格は、
Aが38万円保証が1ヶ月・1000km
Bが44万円保証が12ヶ月・距離無制限
Cが43.5万円保証が12ヶ月・距離無制限
となります。
Aに有償保証の5万円を付けても43万円と一番安いです。

この例だと結果的にはほとんど大差はないですが、本体価格の安さに惑わされて、「購入時に提示された見積もりがとんでもない金額だった」「乗ってすぐに動かなくなった。さらに保証期間は過ぎていた」なんてことも考えられるので、中古車選びは慎重な事この上なしです。

一般的に、本体価格以外にかかる費用は事務手数料合せて15万円~20万円と考えるといいでしょう。

まとめ

その他にも、ガソリン代、駐車場料金、自動車保険など車には多くの費用がかかります。こうした出費を全て把握してから自分の身丈にあった車選びが大切ですね。

次回、購入編に続きます。


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