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タイガーのホームベーカリーでお餅を作って大人の甘さがクセになるぜんざいで食す

    

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先日実家に帰省した時の話です。私がプレゼントしたホームベーカリーを使って、簡単にお餅を作ることが出来ると、母が自慢げにぜんざいを作っていました。あまりにも言うので、母が作ったぜんざいを食べてみると、ビックリするほどおいしかったのです!

と言う事で、実家から帰宅早々に同じホームベーカリーで私も手作りぜんざいに挑戦してみました!

材料(4人前)

小豆…250g
砂糖…100g
塩…10g
もち米…3合(400g)
片栗粉…適量(餅とり粉)

缶詰のあずきは必要以上に砂糖が入っているのでとても甘ったるい。年寄りには少々胃がもたれる甘さです。なので、今回は砂糖の量を調整しながら甘すぎない大人のぜんざいを作ります!

あずきの作り方

まず、小豆はボールに入れて一晩水に浸します。そして一晩浸した小豆を鍋で茹でていきます。中火で大体1~2時間程度で柔らかくなります。圧力鍋があればもっと早く柔らかくなると思います。

あずきの作り方

小豆が箸で潰すことが出来る程度柔らかくなったら、砂糖、塩を入れます。目安は砂糖100gですが、味見をしながら自分の好みの甘さに調整しましょう。今回は甘すぎない大人のぜんざいなので、砂糖は少なめです。

砂糖が溶け込み、ややとろみが出てきた小豆は直ぐに水分が蒸発しやすくなっています。煮込むときは必ずフタをして、時折混ぜながら弱火で熱します。あまりにも水分が少なくなった場合はどんどん水を足しましょう。

あずきの作り方 ポイントはじっくり煮込む事

小豆は水に浸さなくてもいい?

小豆は水に浸す必要がないという意見も聞きますが、私は水につけた方が早く柔らかくなると感じました。また、ポリフェノールが溶け出すという意見もありますが、小豆を浸した水は捨てずにそのまま煮汁として使います。

お餅の作り方

次に主役のお餅を作ります。私が使用しているタイガーのホームベーカリーやきたては、パンだけではなくお餅も簡単に作れちゃうかなりの優れものなんです。

釜にもち米を入れて、お米を炊く手順と同様にササっと水洗いをします。次にホームベーカリーのメニューで一番最後の28番目を選択して「スタート」を押すだけ。以上です。

ホームベーカリー お餅の作り方 炊飯ジャーと同じ

これだけで、炊き込み、蒸し、こね突き、全てをこのホームベーカリーがやってくれます。しかも驚くのはその速さ。なんと1時間で本格的なお餅が出来ちゃうんです!

ホームベーカリー 本格的なお餅の完成!

お餅を取り出す時に注意する事

出来たてのお餅の粘着力と言ったらとんでもないものです。昔はお餅をのり代わりにしていたとは聞いた事がありますが、その粘着力はすさまじさすら感じます。あちこちベタベタでカオスな事にならないよう、お餅を取り出す前に餅取り粉の準備をします。

3合分のお餅だと、一般的なまな板では絶対に狭すぎるので、テーブルの上にラップを広げて、その上から餅とり粉の代用品の片栗粉をまんべんなくまぶします。

お餅を取り出す際は、必ず手を水で濡らします。それも一回一回濡らします。面倒ですが、水があるとないとでは大きく違います。

また、完成直後の釜とお餅はとても熱いので火傷に注意して下さい。どうしても熱くてお餅が触れないという方は、冷めるまで箸でお餅を絡め取り、濡らした手で箸から削ぎ取るようにして、一つ一つ形にするやり方がおすすめです。

一口サイズにお餅を取り分けたら、お餅同士がくっつかないように並べておきましょう。

片栗粉を餅とり粉の代わりにラップの上でお餅を丸める

大人の甘さの手作りぜんざいで食す

突き立てのお餅であればトースターで焼く必要がないので、そのままお椀にお餅を盛り付けます。その上から温めたあずきをかければ、おいしそうなぜんざいの完成です!

タイガーのホームベーカリーでお餅を作って大人の甘さがクセになるぜんざいで食す

ちょっといいお店で出てくるような、すっきりとした大人の甘さ。自分好みの甘さなのでいくらでも食べれちゃいますね。

そして、ホームベーカリーで作ったとは思えないお餅は、ほのかにもち米の粒の食感が残っていて、まるで手作りのようなおいしさです。

美味しい上に短時間で簡単に作れるので、とてもパフォーマンスの高いおやつですよね。かなりおすすめなので、是非試してみてはいかがでしょうか?



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